【12月10日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第15節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)。試合はバルセロナが本来の力を発揮しデポルティボ・ラ・コルーニャを2-1で降し、首位に立つレアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差4を維持した。

 試合は開始2分にデポルティボのクリスティアン・イダルゴ(Cristian Hidalgo Gonzalez)の先制ゴールを決め、ホームのバルセロナのサポーターを沈黙させたが、バルセロナは前半40分にロナウジーニョ(Ronaldinho)がPKを決めて同点に追いつくと、後半26分にはシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)が決勝点を奪い、バルセロナはホームでの連勝記録を8に伸ばした。

 またこの試合でカメルーン代表のサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)が約3か月ぶりに怪我からの復帰を果たした。

 2位を維持したバルセロナのフランク・ライカールト監督(Frank Rijkaard)は、23日に本拠地のカンプ・ノウ(Camp Nou stadium)で行われるレアル・マドリードとの伝統の一戦「エル・クラシコ(el clasico)」までにできるだけ勝ち点差を詰めていきたいと思っている。(c)AFP/Phil Seery