シャリフ元首相派も総選挙参加を表明
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【12月10日 AFP】パキスタンのナワズ・シャリフ(Nawaz Sharif)元首相率いる野党パキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派(Pakistan Muslim League-Nawaz、PML-N)は9日、2008年1月の総選挙に参加する方針を表明した。
総選挙をめぐっては、自由で公正な投票ができないとしてボイコットを求める声もあったが、PML-Nの広報担当によると、ベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相率いるパキスタン人民党(Pakistan People’s Party、PPP)議会派が参加を決めたことから、PML-Nも選択の余地はほとんどないと判断した。
だが、シャリフ氏の弟のシャバズ・シャリフ(Shahbaz Sharif)氏は、後に参加の方針を撤回する可能性もあると述べている。
シャリフ元首相は11月に亡命先から帰国したが、自身は過去に有罪判決を受けたことを理由に総選挙への立候補を認められていない。(c)AFP/Jalilur Rehman
総選挙をめぐっては、自由で公正な投票ができないとしてボイコットを求める声もあったが、PML-Nの広報担当によると、ベナジル・ブット(Benazir Bhutto)元首相率いるパキスタン人民党(Pakistan People’s Party、PPP)議会派が参加を決めたことから、PML-Nも選択の余地はほとんどないと判断した。
だが、シャリフ氏の弟のシャバズ・シャリフ(Shahbaz Sharif)氏は、後に参加の方針を撤回する可能性もあると述べている。
シャリフ元首相は11月に亡命先から帰国したが、自身は過去に有罪判決を受けたことを理由に総選挙への立候補を認められていない。(c)AFP/Jalilur Rehman