【12月7日 AFP】年に1度のイスラム教の大巡礼「ハッジ(Hajj)」の時期を迎え、パレスチナ自治区では3日、サウジアラビアにある聖地メッカ(Mecca)を目指し数百人のパレスチナ人がエジプト国境を越えた。6月にイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)がガザ(Gaza)を掌握して以来初めて、パレスチナ人がエジプトへの直接入国を許可された。(c)AFP