ポンテ 全治6か月でクラブW杯欠場
このニュースをシェア
【12月5日 AFP】サッカーJリーグの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は4日、膝を負傷し全治6か月と診断されたロブソン・ポンテ(Robson Ponte)がAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)の優勝チームとして出場する07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)を欠場することを発表した。
浦和レッズは、声明で0-1の敗戦を喫したリーグ最下位の横浜FC(Yokohama FC)との2007年シーズンのJリーグ最終戦で、ポンテが右ひざの靱帯を負傷し手術とリハビリが必要なため母国ブラジルへ帰国することを発表。ポンテは地元記者に対し全治には4か月から6か月程かかると語っている。
7日に行われるワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)対セパハン(Sepahan、イラン)戦で開幕する07クラブW杯に出場するチームにとって、ポンテ欠場は大きな打撃となる。浦和レッズは06-07シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の覇者ACミラン(AC Milan)との準決勝への進出を賭け10日に開幕戦の勝者と準々決勝で対戦する。(c)AFP
浦和レッズは、声明で0-1の敗戦を喫したリーグ最下位の横浜FC(Yokohama FC)との2007年シーズンのJリーグ最終戦で、ポンテが右ひざの靱帯を負傷し手術とリハビリが必要なため母国ブラジルへ帰国することを発表。ポンテは地元記者に対し全治には4か月から6か月程かかると語っている。
7日に行われるワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)対セパハン(Sepahan、イラン)戦で開幕する07クラブW杯に出場するチームにとって、ポンテ欠場は大きな打撃となる。浦和レッズは06-07シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の覇者ACミラン(AC Milan)との準決勝への進出を賭け10日に開幕戦の勝者と準々決勝で対戦する。(c)AFP