コロンビア、FARCとの人質解放交渉でサルコジ仏大統領に関与を要請へ
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【12月5日 AFP】コロンビア政府が左翼ゲリラ「コロンビア革命軍(Revolutionary Armed Forces of Colombia、FARC)」との人質解放交渉に関して、ニコラ・サルコジ (Nicolas Sarkozy)仏大統領に直接関与を要請する意向であることが4日、明らかになった。
Mauricio Lizcano議員が記者団に語ったところによると、サルコジ大統領への関与要請の意向は、アルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領からLizcano議員を含めた人質解放交渉の担当議員らに直接伝えられた。
これによると、ウリベ大統領は4日午後、ルイス・カルロス・レストレポ(Luis Carlos Restrepo)和平高等弁務官をにフランスに向かわせ、サルコジ大統領に対しコロンビアが戦略的パートナーとしてフランスを重視していると伝えるとともに、次回のFARCとの人質解放交渉の場にサルコジ大統領の出席、もしくは特使の派遣を要請する予定だという。
人質には元コロンビア大統領候補のフランス系コロンビア人、イングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏も含まれている。(c)AFP
Mauricio Lizcano議員が記者団に語ったところによると、サルコジ大統領への関与要請の意向は、アルバロ・ウリベ(Alvaro Uribe)大統領からLizcano議員を含めた人質解放交渉の担当議員らに直接伝えられた。
これによると、ウリベ大統領は4日午後、ルイス・カルロス・レストレポ(Luis Carlos Restrepo)和平高等弁務官をにフランスに向かわせ、サルコジ大統領に対しコロンビアが戦略的パートナーとしてフランスを重視していると伝えるとともに、次回のFARCとの人質解放交渉の場にサルコジ大統領の出席、もしくは特使の派遣を要請する予定だという。
人質には元コロンビア大統領候補のフランス系コロンビア人、イングリッド・ベタンクール(Ingrid Betancourt)氏も含まれている。(c)AFP