プーチン大統領、イランは国連査察に協力的と評価
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【12月5日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は4日、国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)の査察にイランは一層協力しつつあると評価した。
これに先だち、イランが核兵器開発を2003年に中止したとする報告書が米情報機関から発表されていた。
モスクワ(Moscow)郊外の大統領官邸でイランの核問題交渉責任者サイード・ジャリリ(Saeed Jalili)最高安全保障委員会(SNSC)事務局長と会談したプーチン大統領は、「あらゆる分野で両国の協力を強化してゆく」と語った。(c)AFP
これに先だち、イランが核兵器開発を2003年に中止したとする報告書が米情報機関から発表されていた。
モスクワ(Moscow)郊外の大統領官邸でイランの核問題交渉責任者サイード・ジャリリ(Saeed Jalili)最高安全保障委員会(SNSC)事務局長と会談したプーチン大統領は、「あらゆる分野で両国の協力を強化してゆく」と語った。(c)AFP