松井稼頭央 アストロズと契約間近
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【12月1日 AFP】米ヒューストン・クロニクル(Houston Chronicle)紙は11月30日に、MLBコロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)からフリーエージェント(FA)になった松井稼頭央(Kazuo Matsui)が、予期せぬ事態が起きない限り、ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)と契約を結ぶことが確実あると報じた。
アストロズのジェネラル・マネージャー(GM)を務めるエド・ウェイド(Ed Wade)氏は契約を正式に発表していなが、同紙は契約交渉を知る人物の証言でアストロズがロッキーズとシカゴ・カブス(Chicago Cubs)を抑え契約した報じている。
ウェイドGMは前週に松井稼頭央の代理人を務めるアーン・テレム(Arn Tellem)氏と会うためにロサンゼルスを訪れていた。
カブスが松井稼頭央に対して3年で1400万ドル(約15億円)の提示していたとされたが、アストロズの提示はより好条件であったと見られる。メジャー通算で打率.272を記録している松井稼頭央は、2007シーズンで現役を引退したクレイグ・ビジオ(Craig Biggio)に代わり、アストロズでも二塁手を任せられることが予想される。
松井稼頭央は、2006年の6月に2シーズン半を過ごしたニューヨーク・メッツ(New York Mets)からロッキーズにトレードで移籍、その後2007年シーズンには、打率.288、32盗塁、37打点を記録し、また4本の本塁打と6本の三塁打を放ち、ロッキーズのナショナル・リーグ制覇に貢献しチームを初のワールドシリーズへと導いた。(c)AFP
アストロズのジェネラル・マネージャー(GM)を務めるエド・ウェイド(Ed Wade)氏は契約を正式に発表していなが、同紙は契約交渉を知る人物の証言でアストロズがロッキーズとシカゴ・カブス(Chicago Cubs)を抑え契約した報じている。
ウェイドGMは前週に松井稼頭央の代理人を務めるアーン・テレム(Arn Tellem)氏と会うためにロサンゼルスを訪れていた。
カブスが松井稼頭央に対して3年で1400万ドル(約15億円)の提示していたとされたが、アストロズの提示はより好条件であったと見られる。メジャー通算で打率.272を記録している松井稼頭央は、2007シーズンで現役を引退したクレイグ・ビジオ(Craig Biggio)に代わり、アストロズでも二塁手を任せられることが予想される。
松井稼頭央は、2006年の6月に2シーズン半を過ごしたニューヨーク・メッツ(New York Mets)からロッキーズにトレードで移籍、その後2007年シーズンには、打率.288、32盗塁、37打点を記録し、また4本の本塁打と6本の三塁打を放ち、ロッキーズのナショナル・リーグ制覇に貢献しチームを初のワールドシリーズへと導いた。(c)AFP