【11月30日 AFP】日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)は30日、脳梗塞で入院している日本代表のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任に、日本が初出場した1998年サッカーW杯フランス大会で代表を率いていた岡田武史(Takeshi Okada)元監督就任の見通しを発表した。

 日本代表の監督人事などを担当するJFAの技術委員会が、岡田新監督就任を承認した。協会の女性広報官は、「技術委員会が岡田氏への推薦を承認しました。今日の決定が理事会で退けられることは無いでしょう」と語った。

 理事会は12月7日に行われ、そこで岡田氏が正式に監督に任命される。

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