女優パメラ・アンダーソン、「5年以内に引退」を表明
このニュースをシェア
【11月30日 AFP】米女優パメラ・アンダーソン(Pamela Anderson、40)がUSAトゥディ(USA Today)紙のインタビューに答え、5年以内に芸能界から引退し母国カナダに戻る予定だと語った。
代表作のテレビドラマ『ベイウォッチ(Baywatch)』への出演で知られるアンダーソンは、3人目の夫となるリック・サロモン(Robert Salomon)さんと、10月にラスベガスで挙式したばかりで、サロモンさんとカナダで静かな生活を送りたいと話した。「映画やテレビ出演のオファーは常にあるけれど、全部断ってエージェントを怒らせている。わたしは怠け者だし、あまり働きたくはないの。それより子どもたちと一緒にいたいわ」
さらに、「5年たったらカナダに戻るわ。土地を購入したの。5年後がちょうどいいタイミングね」として、あと5年は芸能界で働くつもりであることを明らかにした。
アンダーソンは12月8日まで、オランダ人のマジシャン、ハンス・クロック(Hans Klok)とラスベガスのショーに出演している。(c)AFP
代表作のテレビドラマ『ベイウォッチ(Baywatch)』への出演で知られるアンダーソンは、3人目の夫となるリック・サロモン(Robert Salomon)さんと、10月にラスベガスで挙式したばかりで、サロモンさんとカナダで静かな生活を送りたいと話した。「映画やテレビ出演のオファーは常にあるけれど、全部断ってエージェントを怒らせている。わたしは怠け者だし、あまり働きたくはないの。それより子どもたちと一緒にいたいわ」
さらに、「5年たったらカナダに戻るわ。土地を購入したの。5年後がちょうどいいタイミングね」として、あと5年は芸能界で働くつもりであることを明らかにした。
アンダーソンは12月8日まで、オランダ人のマジシャン、ハンス・クロック(Hans Klok)とラスベガスのショーに出演している。(c)AFP