【11月30日 AFP】サウジアラビア農業省は28日、リヤド(Riyadh)南部のアルカルジ(Al-Kharj)地方で新たに鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、感染の疑いのある家禽(かきん)21万6000羽の処分に着手したと発表した。12日に最初の感染が確認されてから、これまでに約400万羽が処分されている。(c)AFP