エクアドル南部の金鉱で爆発、死者7人
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【11月27日 AFP】エクアドルの首都キト(Quito)から南西350キロにある南部アスアイ(Azuay)州ポンセエンリケ(Ponce Enriquez)付近の金鉱で26日、ダイナマイトが爆発し、消防局によると炭鉱労働者7人が死亡、40人が負傷、30人が行方不明となった。
消防局長は爆発の原因はダイナマイト保管庫での漏電とみられるとしながらも、当局が調査中だと述べた。
この金鉱はエクアドル民間企業Sominurが所有し、事故当時、ペルー移民を中心に約400人が働いていた。
消防局長は「がれきから7人の遺体を回収し、けが人40人を病院に搬送した。30人が行方不明となっている」と述べた。現地の赤十字(Red Cross)事務所も同じ内容の発表をしている。
事故発生は午後で、救助活動は午前0時前に中止された。局長は救助活動は27日も続けられるとしたが、「現場は損壊が激しい」と述べた。一方Sominurは金鉱に取り残された従業員はいないとしている。(c)AFP
消防局長は爆発の原因はダイナマイト保管庫での漏電とみられるとしながらも、当局が調査中だと述べた。
この金鉱はエクアドル民間企業Sominurが所有し、事故当時、ペルー移民を中心に約400人が働いていた。
消防局長は「がれきから7人の遺体を回収し、けが人40人を病院に搬送した。30人が行方不明となっている」と述べた。現地の赤十字(Red Cross)事務所も同じ内容の発表をしている。
事故発生は午後で、救助活動は午前0時前に中止された。局長は救助活動は27日も続けられるとしたが、「現場は損壊が激しい」と述べた。一方Sominurは金鉱に取り残された従業員はいないとしている。(c)AFP