ウクライナ東部の炭鉱ガス爆発、死者65人に
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【11月19日 AFP】(一部更新)ウクライナ東部ドネツク(Donetsk)のザシャチコ(Zasyadko)炭鉱で18日未明に発生したガス爆発で、炭鉱作業員の死者が少なくとも65人に上った。また、28人が病院に収容されたが、依然として35人が行方不明となっている。非常事態省が明らかにした。
救助隊65チーム、医療部隊20チーム以上が救出活動に当たっているが、爆発で換気システムに影響があったことから、作業は難航しているという。
事故が発生した同日午前3時11分(日本時間10時11分)には、作業員456人が働いていた。労働安全当局によると、これまでに約350人が避難したという。
ビクトル・ユーシェンコ(Viktor Yushchenko)大統領は「全国民とともに哀悼の意を表する」とのコメントを発表。ビクトル・ヤヌコビッチ(Viktor Yanukovych)首相は事故原因の究明を誓い現場に向かった。(c)AFP/Oleksander Privalov
救助隊65チーム、医療部隊20チーム以上が救出活動に当たっているが、爆発で換気システムに影響があったことから、作業は難航しているという。
事故が発生した同日午前3時11分(日本時間10時11分)には、作業員456人が働いていた。労働安全当局によると、これまでに約350人が避難したという。
ビクトル・ユーシェンコ(Viktor Yushchenko)大統領は「全国民とともに哀悼の意を表する」とのコメントを発表。ビクトル・ヤヌコビッチ(Viktor Yanukovych)首相は事故原因の究明を誓い現場に向かった。(c)AFP/Oleksander Privalov