【11月18日 AFP】15日からスペインのマドリードで行われている「スポーツにおけるドーピング世界会議」で17日、世界反ドーピング機関(World Anti-Doping Agency:WADA)の会長選挙が行われ、リチャード・パウンド(Richard Pound)会長の後任としてオーストラリア財務相を務めた経験を持つジョン・フェイヒー(John Fahey)氏が選出された。(c)AFP