レーマン 「アーセナルに残留したい」
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【11月17日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するドイツ代表ゴールキーパー(以下:GK)のイェンス・レーマン(Jens Lehmann)は16日、ホームで行われる欧州選手権2008(Euro 2008)予選のキプロス戦を現地17日に控え記者会見を行い、例えチームで第2GKのポジションに甘んじることになってもアーセナルに残留する意向を明かした。
ハノーバーで行われた会見でレーマンは「シーズン終了まではチームに残りたい。例え正GKのポジションを奪えなくても私には家族と子供に対して責任がある。シーズン終了前にチームを去るなんてことはできない」と語った。
ドイツ代表は同予選のグループDに属し10試合を終え7勝1敗2引き分けの勝ち点23で既に本大会への出場を決めており、またキプロスも既に本大会出場の可能性がないことから消化試合となるが、レーマンにとってキプロス戦は代表通算50試合目にあたる。
会見でレーマンは、複数のクラブからオファーが届いていることを認めたが、その詳細については明らかにしなかった。また8月半ばからスペイン人のマヌエル・アルムニア(Manuel Almunia)を正GKとして起用しているアーセン・ベンゲル監督(Arsene Wenger)に対して再び非難を浴びせた。レーマンは「監督は選手に対して誠実でなくてはならない。私の契約延長に関して監督と二人で話し合いを持った際、彼は今後について私に何も提示してくれなかった。私は監督の頭の中を知りたい」と自分に屈辱的な待遇をするベンゲル監督への不満を爆発させた前回に比べ遥かに外交的なスタンスで話した。
しかしレーマンはアルムニアが自分よりも優れているかどうかについては「自分よりも優れた世界クラスのGKが自分の前にいて、それを認めなくてはならない状況もあるが、私の置かれている状況はそれとは違う」と再び異論を唱えた。(c)AFP
ハノーバーで行われた会見でレーマンは「シーズン終了まではチームに残りたい。例え正GKのポジションを奪えなくても私には家族と子供に対して責任がある。シーズン終了前にチームを去るなんてことはできない」と語った。
ドイツ代表は同予選のグループDに属し10試合を終え7勝1敗2引き分けの勝ち点23で既に本大会への出場を決めており、またキプロスも既に本大会出場の可能性がないことから消化試合となるが、レーマンにとってキプロス戦は代表通算50試合目にあたる。
会見でレーマンは、複数のクラブからオファーが届いていることを認めたが、その詳細については明らかにしなかった。また8月半ばからスペイン人のマヌエル・アルムニア(Manuel Almunia)を正GKとして起用しているアーセン・ベンゲル監督(Arsene Wenger)に対して再び非難を浴びせた。レーマンは「監督は選手に対して誠実でなくてはならない。私の契約延長に関して監督と二人で話し合いを持った際、彼は今後について私に何も提示してくれなかった。私は監督の頭の中を知りたい」と自分に屈辱的な待遇をするベンゲル監督への不満を爆発させた前回に比べ遥かに外交的なスタンスで話した。
しかしレーマンはアルムニアが自分よりも優れているかどうかについては「自分よりも優れた世界クラスのGKが自分の前にいて、それを認めなくてはならない状況もあるが、私の置かれている状況はそれとは違う」と再び異論を唱えた。(c)AFP