【11月17日 AFP】仏南西部トゥールーズ(Toulouse)の空港で、15日のエンジンテスト中に防音壁に衝突したエアバス(Airbus)A340型旅客機の機体は、16日も事故現場で無残な姿をさらしている。この航空機は、アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空(Etihad Airways)に引き渡される予定だった。A340-600型の機体には4つのエンジンが装備されており、定員は380人から472人まで変更可能。事故では10人が負傷している。(c)AFP