スピルバーグ監督、ゴールデングローブ賞功労賞を受賞へ
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【11月15日 AFP】スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督(60)が、2008年の第65回ゴールデングローブ賞(The 65th Annual Golden Globe Awards)で功労賞にあたるセシル・B・デミル賞(Cecil B. DeMille Award)を受賞することが分かった。14日、同賞授賞式を主催するハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association、HFPA)が明らかにした。高い興行収入をもたらす作品を常に制作し続ける同監督の業績が評価された。授賞式は来年1月13日に開催される。
スピルバーグ監督はこれまでにも、『シンドラーのリスト(Schindler's List)』『プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)』『E.T.(E.T: The Extra-Terrestrial)』などの作品でゴールデングローブ賞を6回受賞。ほかにもアカデミー賞を3回受賞している。
セシル・B・デミル賞の歴代受賞者には、ウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)、アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins)、アル・パチーノ(Al Pacino)、マイケル・ダグラス(Michael Douglas)らが名を連ねている。(c)AFP