サバシア ア・リーグ・サイ・ヤング賞を初受賞
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【11月14日 AFP】MLB、アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞(Cy Young Award)が13日に発表され、クリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)のC・C・サバシア(CC Sabathia)が初受賞を果たした。
2007年シーズンでリーグ最多となる34試合に先発し241イニングを投げ、19勝7敗、防御率3.21を記録したサバシアは、全米野球担当記者協会(Baseball Writers Association of America:BBWAA)に所属する記者による投票で1位票を19票獲得し、8票だったボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)のジョシュ・ベケット(Josh Beckett)に大差をつけ受賞。サバシアは1972年のゲイロード・ペリー(Gaylord Perry)氏に続きインディアンスの選手で2人目の同賞の受賞者となった。
サバシアは「驚いた。ベケットが素晴らしい成績を収めたので、受賞は全く考えていなかった。受賞できて嬉しく思う。1年間怪我をしなかったことを誇りに思う。今シーズンはしっかり5日置きマウンドに上がることができた。まだ落ち着いて成績を見直していないが、家に帰って家族と過ごしている時に感慨に浸ると思う。今はただ興奮している」と受賞の喜びを語った。(c)AFP
2007年シーズンでリーグ最多となる34試合に先発し241イニングを投げ、19勝7敗、防御率3.21を記録したサバシアは、全米野球担当記者協会(Baseball Writers Association of America:BBWAA)に所属する記者による投票で1位票を19票獲得し、8票だったボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)のジョシュ・ベケット(Josh Beckett)に大差をつけ受賞。サバシアは1972年のゲイロード・ペリー(Gaylord Perry)氏に続きインディアンスの選手で2人目の同賞の受賞者となった。
サバシアは「驚いた。ベケットが素晴らしい成績を収めたので、受賞は全く考えていなかった。受賞できて嬉しく思う。1年間怪我をしなかったことを誇りに思う。今シーズンはしっかり5日置きマウンドに上がることができた。まだ落ち着いて成績を見直していないが、家に帰って家族と過ごしている時に感慨に浸ると思う。今はただ興奮している」と受賞の喜びを語った。(c)AFP