『マーティ』のデルバート・マン監督が死去、享年87歳
このニュースをシェア
【11月14日 AFP】1955年のアカデミー賞4部門を受賞した『マーティ(Marty)』の監督、デルバート・マン(Delbert Mann)氏が11日、ロサンゼルス(Los Angeles)市内の病院で肺炎のため死亡した。享年87歳。息子のフレッド・マン(Fred Mann)さんが12日、明らかにした。
マン監督は、1920年、カンザス(Kansas)州に生まれた。第二次世界大戦中は爆撃機のパイロットとして従軍。戦後は舞台やテレビの監督として活躍し、その後、映画監督となりアカデミー賞の栄誉を得た。
『マーティ』は、パディ・チャイエフスキー(Paddy Chayefsky)脚本のテレビドラマを映画化したもので、ブロンクス(Bronx)の心優しい食肉処理業者と女性教師の恋愛を描いている。テレビ版でロッド・スタイガー(Rod Steiger)が演じた主人公を、映画版ではアーネスト・ボーグナイン(Ernest Borgnine)が演じた。同作品は、アカデミー賞最優秀監督賞、同作品賞、同脚本賞、同主演男優賞を獲得している。(c)AFP
マン監督は、1920年、カンザス(Kansas)州に生まれた。第二次世界大戦中は爆撃機のパイロットとして従軍。戦後は舞台やテレビの監督として活躍し、その後、映画監督となりアカデミー賞の栄誉を得た。
『マーティ』は、パディ・チャイエフスキー(Paddy Chayefsky)脚本のテレビドラマを映画化したもので、ブロンクス(Bronx)の心優しい食肉処理業者と女性教師の恋愛を描いている。テレビ版でロッド・スタイガー(Rod Steiger)が演じた主人公を、映画版ではアーネスト・ボーグナイン(Ernest Borgnine)が演じた。同作品は、アカデミー賞最優秀監督賞、同作品賞、同脚本賞、同主演男優賞を獲得している。(c)AFP