【11月13日 AFP】イラク南部のバスラ(Basra)では、女性たちの間で天然植物染料ヘナを使ったタトゥーが流行している。2003年にサダム・フセイン(Saddam Hussein)政権が崩壊して以後、隣接する湾岸諸国との交流の影響で、同地には美容室が急増している。ヘナを使ったタトゥーは、1か月ほど持続するが一時的なもので、女性たちはアラブやインドの文化に発想を得た美しいデザインを手や体に施して楽しんでいる。(c)AFP