ニュース ライフ イラクで天然植物染料を使ったタトゥーが流行 2007年11月13日 17:43 発信地:バスラ/イラク [ 中東・北アフリカ イラク ] このニュースをシェア ‹ › ❮ 1/3 ❯ 2007年11月12日、イラク南部のバスラ(Basra)にある美容室で、ヘナを使って客の手にタトゥーを施す美容師。(c)AFP/ESSAM AL-SUDANI 画像作成中 ! 【11月13日 AFP】イラク南部のバスラ(Basra)では、女性たちの間で天然植物染料ヘナを使ったタトゥーが流行している。2003年にサダム・フセイン(Saddam Hussein)政権が崩壊して以後、隣接する湾岸諸国との交流の影響で、同地には美容室が急増している。ヘナを使ったタトゥーは、1か月ほど持続するが一時的なもので、女性たちはアラブやインドの文化に発想を得た美しいデザインを手や体に施して楽しんでいる。(c)AFP ライフ 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>