シャラポワ チャクベターゼを降し決勝進出
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【11月11日 AFP】女子テニス、ソニー・エリクソンWTAツアー選手権2007(Sony Ericsson WTA Championships 2007)シングルス、準決勝。大会第6シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、大会第7シードのアンナ・チャクベターゼ(Anna Chakvetadze、ロシア)と対戦。試合はシャラポワがセットカウント2-0(6-2、6-2)のストレートでチャクベターゼを降し、決勝進出を決めた。
試合後シャラポワは、「ブレークポイントをものにしたことが大きかった。そこから徐々にリズムを掴んだの」と試合を分析するように語り、「自信を得たわ」と長期的に苦しめられた肩の怪我からの完全復活をアピールした。
また、「2週間前はこのトーナメントに出場するかどうか迷っていたわ。でも決勝にたどり着くことが出来てとても嬉しいわ。自分でもそんな期待は抱いていなかっただけになおさらね」と予想以上の出来に満足している様子で喜びを語った。
(c)AFP
試合後シャラポワは、「ブレークポイントをものにしたことが大きかった。そこから徐々にリズムを掴んだの」と試合を分析するように語り、「自信を得たわ」と長期的に苦しめられた肩の怪我からの完全復活をアピールした。
また、「2週間前はこのトーナメントに出場するかどうか迷っていたわ。でも決勝にたどり着くことが出来てとても嬉しいわ。自分でもそんな期待は抱いていなかっただけになおさらね」と予想以上の出来に満足している様子で喜びを語った。
(c)AFP