キューバで1963年以来の大水害、被害総額560億円超
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【11月9日 AFP】キューバ当局が8日に発表した声明によると、10月11日から11月5日まで降り続いた雨と、前月31日に発生した熱帯低気圧「ノエル(Noel)」による水害で、1人が死亡、被害総額は5億ドル(約560億円)に上った。
1126人が犠牲となり、家屋1万戸以上が倒壊した1963年のハリケーン「フローラ(Flora)」以来最悪の被害となっている。
首都ハバナ(Havana)の東方740キロに位置するグランマ(Granma)県リオ・カウト(Rio Cauto)では、今も数世帯が孤立した状態にあるほか、2万4000人が避難生活を余儀なくされている。避難生活を送る住民は県全体では4万人に上る。(c)AFP
1126人が犠牲となり、家屋1万戸以上が倒壊した1963年のハリケーン「フローラ(Flora)」以来最悪の被害となっている。
首都ハバナ(Havana)の東方740キロに位置するグランマ(Granma)県リオ・カウト(Rio Cauto)では、今も数世帯が孤立した状態にあるほか、2万4000人が避難生活を余儀なくされている。避難生活を送る住民は県全体では4万人に上る。(c)AFP