パキスタンの非常事態は数週間以内に解除か-与党党首が語る
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【11月7日 AFP】非常事態宣言が出されているパキスタンで7日、大統領派の与党党首が非常事態宣言は2-3週間以内にも解除されるとの見方を示した。
与党パキスタン・イスラム教徒連盟(PML)のチョードリー・シュジャート・フサイン(Chaudhry Shujaat Hussain)総裁が、英語紙「ドーン(Dawn)」とのインタビューのなかで語ったもの。
このなかでフサイン総裁は、ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は非常事態が長引くことによる弊害を認識しており、2-3週間以内には非常事態を解除するだろうと語った。
「非常事態宣言を好ましく思う人物などいない」(フサイン総裁)
フサイン総裁は、ムシャラフ大統領とも近く、政界で重要な位置を占める人物だが、大統領の政策決定に関与できる派閥には属していないとみる党関係筋もある。(c)AFP
与党パキスタン・イスラム教徒連盟(PML)のチョードリー・シュジャート・フサイン(Chaudhry Shujaat Hussain)総裁が、英語紙「ドーン(Dawn)」とのインタビューのなかで語ったもの。
このなかでフサイン総裁は、ペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領は非常事態が長引くことによる弊害を認識しており、2-3週間以内には非常事態を解除するだろうと語った。
「非常事態宣言を好ましく思う人物などいない」(フサイン総裁)
フサイン総裁は、ムシャラフ大統領とも近く、政界で重要な位置を占める人物だが、大統領の政策決定に関与できる派閥には属していないとみる党関係筋もある。(c)AFP