ヤンキース ジラルディ新監督の就任会見を行う
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【11月2日 AFP】ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)の新監督に就任したジョー・ジラルディ(Joe Girardi)監督が1日、ヤンキースタジアム(Yankee Stadium)で行われた記者会見に臨んだ。
3年総額760万ドル(約8億7000万円)でワールドシリーズ制覇26回を誇るヤンキースの監督に就任したジラルディ氏は、現役時代にジョー・トーリ(Joe Torre)前監督の指揮下で3度のワールドシリーズ優勝を経験しており、引退後はフロリダ・マーリンズ(Florida Marlins)の監督として2006年に最優秀監督賞に選出されていたが、同年にチームを解雇され、以降はテレビでヤンキースの試合の解説者を務めていた。
年俸総額200万ドル(約230億円)とスポーツ界で最も高い給料を支払っているにも関わらず、3年連続でプレーオフ1回戦敗退に終わるなど2000年以降ワールドシリーズ制覇から遠ざかっているヤンキースについて同監督は「我々がどこへ向かっていくのか正確に見極めるのは難しいことだ。ヤンキースはこれまでもそうだったように現在も安定した状態にあるが、全てのチームは時折変化の時期を迎えるものであり、チームにとって今がその時だ。チームに期待されることは常にワールドシリーズ制覇であり、それが変わることはない。しかし、タイトルを勝ち取る方法は変化していくはずだ」とコメントし、トーリ前監督との違いを問われると「それはすぐに分かると思うがチャンスが欲しい。もし私が監督をするために生まれてきたのなら、何かを成し遂げることができるはずだ」と答えた。
また、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)の監督就任が噂されるトーリ前監督と連絡を取った事を明らかにした同監督は、詳細は明らかにしなかったものの「ジョーは私が常に尊敬し目標としてきた人間だ。ヤンキース時代、ジョーは監督として共に3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。ジョーとは良い言葉を交わすことができた」と語り、退団が噂されているアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)については「ロドリゲスはフリーエージェント権を行使し、チームも彼を引きとめようとしていない」とコメントし、例え同選手がチームを去ってもヤンキースは安定し続けるだろうと見解を示した。(c)AFP
3年総額760万ドル(約8億7000万円)でワールドシリーズ制覇26回を誇るヤンキースの監督に就任したジラルディ氏は、現役時代にジョー・トーリ(Joe Torre)前監督の指揮下で3度のワールドシリーズ優勝を経験しており、引退後はフロリダ・マーリンズ(Florida Marlins)の監督として2006年に最優秀監督賞に選出されていたが、同年にチームを解雇され、以降はテレビでヤンキースの試合の解説者を務めていた。
年俸総額200万ドル(約230億円)とスポーツ界で最も高い給料を支払っているにも関わらず、3年連続でプレーオフ1回戦敗退に終わるなど2000年以降ワールドシリーズ制覇から遠ざかっているヤンキースについて同監督は「我々がどこへ向かっていくのか正確に見極めるのは難しいことだ。ヤンキースはこれまでもそうだったように現在も安定した状態にあるが、全てのチームは時折変化の時期を迎えるものであり、チームにとって今がその時だ。チームに期待されることは常にワールドシリーズ制覇であり、それが変わることはない。しかし、タイトルを勝ち取る方法は変化していくはずだ」とコメントし、トーリ前監督との違いを問われると「それはすぐに分かると思うがチャンスが欲しい。もし私が監督をするために生まれてきたのなら、何かを成し遂げることができるはずだ」と答えた。
また、ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)の監督就任が噂されるトーリ前監督と連絡を取った事を明らかにした同監督は、詳細は明らかにしなかったものの「ジョーは私が常に尊敬し目標としてきた人間だ。ヤンキース時代、ジョーは監督として共に3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。ジョーとは良い言葉を交わすことができた」と語り、退団が噂されているアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)については「ロドリゲスはフリーエージェント権を行使し、チームも彼を引きとめようとしていない」とコメントし、例え同選手がチームを去ってもヤンキースは安定し続けるだろうと見解を示した。(c)AFP