パキスタンで空軍の移動バスに自爆攻撃、8人死亡
このニュースをシェア
【11月1日 AFP】パキスタン中東部サルゴダ(Sarghoda)で1日、空軍部隊を乗せて移動中だったバスにバイクに乗った男が突っ込み自爆、少なくとも8人が死亡した。同国では軍を標的とした襲撃事件などが相次いでいる。
内務省報道官のJaved Cheema准将によると、爆発現場はパキスタン軍主要基地の近郊で、兵士8人が死亡したほか、約40人が負傷した。治安部隊高官らによると、死亡した1人は飛行隊司令官だったという。
現場からは自爆犯の遺体が発見されたという。
爆発についてパキスタン軍のワヒード・アルシャド(Waheed Arshad)報道官は、AFPの取材に対し「爆発は空軍高官を乗せたバスを狙った自爆攻撃だ」と述べた。
パキスタンでは10月6日に実施された大統領選で、米軍との同盟方針で反対派から強硬な批判を浴びるペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領が勝利したが、同大統領が軍職を兼任したまま立候補したことの合法性をめぐって、週内にも司法判断が下される予定となっている。(c)AFP/Arif Ali
内務省報道官のJaved Cheema准将によると、爆発現場はパキスタン軍主要基地の近郊で、兵士8人が死亡したほか、約40人が負傷した。治安部隊高官らによると、死亡した1人は飛行隊司令官だったという。
現場からは自爆犯の遺体が発見されたという。
爆発についてパキスタン軍のワヒード・アルシャド(Waheed Arshad)報道官は、AFPの取材に対し「爆発は空軍高官を乗せたバスを狙った自爆攻撃だ」と述べた。
パキスタンでは10月6日に実施された大統領選で、米軍との同盟方針で反対派から強硬な批判を浴びるペルベズ・ムシャラフ(Pervez Musharraf)大統領が勝利したが、同大統領が軍職を兼任したまま立候補したことの合法性をめぐって、週内にも司法判断が下される予定となっている。(c)AFP/Arif Ali