「人食い詩人」ことカルバ被告に有罪の評決
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【10月30日 AFP】女性3人の殺人罪に問われていたメキシコ人の自称「ライター、詩人、劇作家」のホセ・ルイス・カルバ(Jose Luis Calva)被告の裁判で29日、同被告の元婚約者Alejandra Galeanaさんの殺人について有罪の評決が下された。
警察は、10月初旬にカルバ被告のアパートを家宅捜索し、同被告を逮捕。この際、Galeanaさんの遺体の一部が冷蔵庫とゴミ箱の中で発見された。また、コンロには人肉入りのシチュー、食卓には油で揚げた人肉が乗った皿があった。
メディアの間で「人食い詩人」の異名をとっている同被告について、警察は、同被告が実際に人肉を食べていたかは法医学的に検査しているところだという。
同被告は、他2人の元恋人の殺人罪にも問われている。2人はそれぞれ2004年と2007年に切断死体で発見されている。(c)AFP/Luis ACOSTA
警察は、10月初旬にカルバ被告のアパートを家宅捜索し、同被告を逮捕。この際、Galeanaさんの遺体の一部が冷蔵庫とゴミ箱の中で発見された。また、コンロには人肉入りのシチュー、食卓には油で揚げた人肉が乗った皿があった。
メディアの間で「人食い詩人」の異名をとっている同被告について、警察は、同被告が実際に人肉を食べていたかは法医学的に検査しているところだという。
同被告は、他2人の元恋人の殺人罪にも問われている。2人はそれぞれ2004年と2007年に切断死体で発見されている。(c)AFP/Luis ACOSTA