ポーランド総選挙で与党が敗北宣言、政権交代へ
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【10月22日 AFP】ポーランドで21日に行われた総選挙は、出口調査の結果、保守系与党「法と正義(Law and Justice、PiS)」の敗北が確実となり、ヤロスワフ・カチンスキ(Jaroslaw Kaczynski)首相が同日、敗北宣言を行った。
出口調査では、ドナルド・トゥスク(Donald Tusk)党首率いる野党「市民プラットフォーム(Civic Platform、PO)」が227議席(得票率43-44%)を獲得し、法と正義の158議席(得票率30-31%)を大きく上回った。公式の中間集計は22日中に発表される見通し。
カチンスキ首相はこの結果を受け、選挙対策本部で演説して敗北を宣言。市民プラットフォームに向け、「ドナルド・トゥスク党首の成功を祈る」と祝辞を送った。(c)AFP/Jonathan Fowler
出口調査では、ドナルド・トゥスク(Donald Tusk)党首率いる野党「市民プラットフォーム(Civic Platform、PO)」が227議席(得票率43-44%)を獲得し、法と正義の158議席(得票率30-31%)を大きく上回った。公式の中間集計は22日中に発表される見通し。
カチンスキ首相はこの結果を受け、選挙対策本部で演説して敗北を宣言。市民プラットフォームに向け、「ドナルド・トゥスク党首の成功を祈る」と祝辞を送った。(c)AFP/Jonathan Fowler