トルコ憲法改正へ、大統領選出方法ほか
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【10月22日 AFP】トルコで21日、大統領公選制を含む憲法部分改正についての国民投票が実施され選挙管理委員会は賛成69.1%、反対30.8%の賛成多数で政府が提出した憲法改正法案が承認されたことを発表した。なお投票率は投票権を持つ約4260万人のうち67.3%と、7月22日に行われた総選挙の85%を大きく下回った。
同日に南東部のイラク国境付近でトルコ軍とクルド人武装組織が衝突し、トルコ軍兵士12人とクルド人武装組織32人が死亡したこともあり、今回の投票の注目度は低かった。
大統領はこれまで国会議員による選出で任期7年の1期のみだったが、改正後は、国民投票による選出となり、任期が5年最長2期制に変更される。また総選挙はこれまでの5年ごとから4年ごとに短縮される。(c)AFP
同日に南東部のイラク国境付近でトルコ軍とクルド人武装組織が衝突し、トルコ軍兵士12人とクルド人武装組織32人が死亡したこともあり、今回の投票の注目度は低かった。
大統領はこれまで国会議員による選出で任期7年の1期のみだったが、改正後は、国民投票による選出となり、任期が5年最長2期制に変更される。また総選挙はこれまでの5年ごとから4年ごとに短縮される。(c)AFP