韓国、イラク派遣部隊の撤収期限を1年間延長 規模は半減
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【10月21日 AFP】韓国政府はイラクへ派兵された同国軍部隊の撤収期限を、当初の今年末から来年末まで延長する一方で、兵力は現在の1200人から600人に半減することを決定した。国防当局者が21日、明らかにした。
国防省報道官がAFPに語ったところによると、部隊の規模縮小方法について23日の閣議で協議した後、来週中に国会に提出し承認を求める。
韓国は2004年、米国、英国に次ぐ規模の約3500人からなる部隊をイラクに派兵した。米政府から派兵延長の申し入れがある一方、多くの国会議員は派遣延長に慎重な姿勢を示している。国内での派兵反対が続く中、これまで派兵規模は段階的に縮小されてきた。(c)AFP
国防省報道官がAFPに語ったところによると、部隊の規模縮小方法について23日の閣議で協議した後、来週中に国会に提出し承認を求める。
韓国は2004年、米国、英国に次ぐ規模の約3500人からなる部隊をイラクに派兵した。米政府から派兵延長の申し入れがある一方、多くの国会議員は派遣延長に慎重な姿勢を示している。国内での派兵反対が続く中、これまで派兵規模は段階的に縮小されてきた。(c)AFP