世界遺産登録のポルトガルワイン生産地
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【10月20日 AFP】ポルトガル北部の沿岸都市ポルト(Porto)から北におよそ100キロのドウロ(Douro)川上流域に位置し、ブドウの段々畑の広がる丘陵地帯、「アルト・ドウロ・ワイン生産地域(Alto Douro Wine Region)」は、2001年にユネスコ(UNESCO)の世界遺産リストに文化遺産として登録された。
1756年にできた、区画整備されたものとしては世界最古ワイン生産地域。地形は整えられ、人の手が加わることで、片岩(schist)の斜面は壁で区切られた栽培用地に変ぼうし、ブドウの栽培により、景色もまた夏から秋にかけて緑から赤へと移り変わるものとなった。
何世代にもわたって念入りな栽培が続けられた結果、段々畑はもっとも日光を受けやすい角度に整えられ、すばらしいワインを生産するためのブドウを熟させている。(c)AFP
1756年にできた、区画整備されたものとしては世界最古ワイン生産地域。地形は整えられ、人の手が加わることで、片岩(schist)の斜面は壁で区切られた栽培用地に変ぼうし、ブドウの栽培により、景色もまた夏から秋にかけて緑から赤へと移り変わるものとなった。
何世代にもわたって念入りな栽培が続けられた結果、段々畑はもっとも日光を受けやすい角度に整えられ、すばらしいワインを生産するためのブドウを熟させている。(c)AFP