インドネシア・スラウェシ島沖合いで船が沈没、死者30人以上
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【10月19日 AFP】(一部更新)インドネシアのスラウェシ(Sulawesi)島沖で18日午後9時(日本時間同日午後11時)頃、150人以上が乗った船が沈没し、125人が救出されたが、少なくとも31人が死亡した。
地元ラジオ局が19日報じたところによると、現場は同島南西部バウバウ(Bau Bau)の沖合いで、海岸からは500メートルほどしか離れていなかった。乗客の悲鳴を聞いた付近の住民たちが救助活動を行い、生存者18人を病院へ搬送した。
事故発生当時、乗船者数は151人と報じられたが、地元当局は188人が乗船していたと述べ、依然数十人が行方不明だとした。
事故当時は波が高く、救助活動は難航したが、19日に入って海面は穏やかさを取り戻し、現在も救助隊の捜索が続いている。(c)AFP
地元ラジオ局が19日報じたところによると、現場は同島南西部バウバウ(Bau Bau)の沖合いで、海岸からは500メートルほどしか離れていなかった。乗客の悲鳴を聞いた付近の住民たちが救助活動を行い、生存者18人を病院へ搬送した。
事故発生当時、乗船者数は151人と報じられたが、地元当局は188人が乗船していたと述べ、依然数十人が行方不明だとした。
事故当時は波が高く、救助活動は難航したが、19日に入って海面は穏やかさを取り戻し、現在も救助隊の捜索が続いている。(c)AFP