ファーガソン監督を襲った暴漢に15か月の禁固刑
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【10月19日 AFP】ロンドン市内のサウスワーク刑事裁判所(Southwark Crown Court)は18日、ロンドン市内のユーストン駅(Euston station)でイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を指揮するアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督に対して暴行を働いたケヴィン・レイノルズ(Kevin Reynolds)被告に15ヶ月の禁固刑が言い渡した。
同被告は2007年9月10日にユーストン駅でファーガソン監督の股間を蹴るなどして軽傷を負わせていた。
これまでに146回の有罪判決を受けたと豪語する同被告は、逮捕後にファーガソン監督とは認識していなかったとして陳謝していたが、暴行を働いた際に両手を広げ「ファーギー、ファーギー」と叫んでいたとされている。
事件後にファーガソン監督は「暴漢に遭い愕然となった。彼は実際に私を強打してきたんだ。暴行された時は私の防衛本能も働いたが、彼が何か武器を隠し持っていて再び襲ってくるかもしれないと感じたので反撃はしなかった」と警察に対して供述している。(c)AFP
同被告は2007年9月10日にユーストン駅でファーガソン監督の股間を蹴るなどして軽傷を負わせていた。
これまでに146回の有罪判決を受けたと豪語する同被告は、逮捕後にファーガソン監督とは認識していなかったとして陳謝していたが、暴行を働いた際に両手を広げ「ファーギー、ファーギー」と叫んでいたとされている。
事件後にファーガソン監督は「暴漢に遭い愕然となった。彼は実際に私を強打してきたんだ。暴行された時は私の防衛本能も働いたが、彼が何か武器を隠し持っていて再び襲ってくるかもしれないと感じたので反撃はしなかった」と警察に対して供述している。(c)AFP