【10月18日 AFP】フランス陸上連盟(French Athletics Federation)は17日、8月に行われた第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)のドーピング検査で陽性反応が出たアテネ五輪・男子400メートル銅メダリストのナマン・ケイタ(Naman Keita、フランス)に対し2年間の出場停止処分を下したことを発表した。

 筋肉を回復させるために栄養補助食品の摂取を勧められてインターネットでテストステロンを購入していた同選手は「(勧めたのは)コーチでも代理人でも陸上連盟の人でもない」と説明した上で「私自身が犯したミスだ」と禁止薬物使用を認めた。

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