【10月15日 AFP】女子テニス、世界ランク4位のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は14日、自身のウェブサイト上で22日から始まるジェネラリ・レディース2007(Generali Ladies 2007)への出場を辞退することを発表した。

 15日から開幕するチューリヒ・オープン2007(Zurich Open 2007)への出場も取りやめているシャラポワは、慢性的な肩の痛みを理由に大会への出場を見送ったことを明らかにしている。

 2004年のウィンブルドン選手権と全米オープン・テニス2006(the US Open Tennis Championships 2006)を制し、グランドスラム通算2勝を挙げているシャラポワは、11月6日に開幕するシーズン最終戦のソニー・エリクソンWTAツアー選手権2007(Sony Ericsson WTA Championships 2007)への出場も微妙な状況となっている。

 地元ロシアでの開催となったクレムリン・カップ2007(Kremlin Cup 2007)に大会第2シードとして出場したシャラポワは、2回戦でベラルーシのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka)にセットカウント0-2(6-7、2-6)のストレートで敗れている。

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