マニー・パッキャオ フィリピンへ凱旋帰国
このニュースをシェア
【10月11日 AFP】ボクシング、7日に行われたWBCインターナショナル・スーパーフェザー級タイトルマッチでメキシコのマルコ・アントニオ・バレラ(Marco Antonio Barrera)を判定で降し、5度目の防衛を果たしたフィリピンのマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)が、母国フィリピンに凱旋帰国を果たした。
首都マニラの空港に到着するなりパッキャオは多くの観衆に囲まれ歓迎を受けた。同国のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領との面会も行われ、フィリピンにおける「国家の拳(national fist)」だとアロヨ大統領はパッキャオを称し、その功績を讃えた。
パッキャオは、バレラ戦を含めて過去21試合の中で敗れたのはたったの1試合のみであり、後の殿堂入りが見込まれるエリック・モラレス(Erik Morales)やバレラなど、多くのメキシコ人挑戦者を破ってきたため、メキシコ人の一番の敵であると称されている。
「まだ引退の時期じゃないよ。僕は28歳。まだまだ現役だよ。」と引退説を否定したパッキャオは、WBCスーパーフェザー級王者のファン・マヌエル・マルケス(Juan Manuel Marquez)との対戦に関して、実現可能ではあるが交渉の中で相手側が膨大な報酬を要求してきているとし、「彼がこの交渉で同意さえすれば(実現に)問題はない」と語った。
(c)AFP
首都マニラの空港に到着するなりパッキャオは多くの観衆に囲まれ歓迎を受けた。同国のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領との面会も行われ、フィリピンにおける「国家の拳(national fist)」だとアロヨ大統領はパッキャオを称し、その功績を讃えた。
パッキャオは、バレラ戦を含めて過去21試合の中で敗れたのはたったの1試合のみであり、後の殿堂入りが見込まれるエリック・モラレス(Erik Morales)やバレラなど、多くのメキシコ人挑戦者を破ってきたため、メキシコ人の一番の敵であると称されている。
「まだ引退の時期じゃないよ。僕は28歳。まだまだ現役だよ。」と引退説を否定したパッキャオは、WBCスーパーフェザー級王者のファン・マヌエル・マルケス(Juan Manuel Marquez)との対戦に関して、実現可能ではあるが交渉の中で相手側が膨大な報酬を要求してきているとし、「彼がこの交渉で同意さえすれば(実現に)問題はない」と語った。
(c)AFP