グランドキャニオンで女児が転落死
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【10月11日 AFP】米アリゾナ(Arizona)州グランドキャニオン国立公園(Grand Canyon National Park)で4歳の女児が、がけから転落、死亡した。管理当局が10日、明らかにした。
女児は9日朝、絶景ポイントとして知られるサウス・リム(South Rim)のメイサー・ポイント(Mather Point)から150m下へ転落。現場にはガードレールは設置されていなかった。
グランドキャニオン国立公園の広報担当Maureen Oltrogge氏によると、女児が転落した後、父親がすぐに下へ降りて人工呼吸を施したが、医療スタッフにより現場で死亡確認されたという。なお、事故として現在も調査中。
グランドキャニオンでは、8月にも転落死亡事故があり、2007年に入って今回で2件目。グランドキャニオン国立公園の広報を20年務めるOltrogge氏によると、毎年2、3人が転落死しているという。(c)AFP
女児は9日朝、絶景ポイントとして知られるサウス・リム(South Rim)のメイサー・ポイント(Mather Point)から150m下へ転落。現場にはガードレールは設置されていなかった。
グランドキャニオン国立公園の広報担当Maureen Oltrogge氏によると、女児が転落した後、父親がすぐに下へ降りて人工呼吸を施したが、医療スタッフにより現場で死亡確認されたという。なお、事故として現在も調査中。
グランドキャニオンでは、8月にも転落死亡事故があり、2007年に入って今回で2件目。グランドキャニオン国立公園の広報を20年務めるOltrogge氏によると、毎年2、3人が転落死しているという。(c)AFP