【10月10日 AFP】ロシア政府は9日、ロシア革命の父ウラジーミル・レーニン(Vladimir Illyich Lenin)の遺体が眠るレーニン廟(びょう)の閉鎖をめぐり、国民投票を行う可能性があると発表した。レーニン廟(びょう)には毎朝、かつての革命指導者をしのび、地方などから多くの国民が足を運ぶ。そのため1991年の旧ソビエト崩壊以来たびたび持ち上がったレーニン廟(びょう)の閉鎖案は毎回廃案となっている。(c)AFP/DENIS SINYAKOV