アジル・カウシ ドーピング違反により2年間の出場停止
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【10月10日 AFP】モッロコ陸上競技連盟(Federation Royale Marocaine d’Athletisme:FRMA)は9日、ドーピング違反により第10回世界陸上ヘルシンキ大会(10th World Championships in Athletics Helsinki)・男子1500メートルの銀メダリスト、アジル・カウシ(Adil Kaouch)に対し2年間の停止処分を降したことを明らかにした。
カウシは、7月13日に行われたゴールデン・リーグ2007(IAAF Golden League 2007)・第3戦、ゴールデンガラ(Golden Gala)で優勝を果たした直後のドーピング検査でエリスロポエチン(Erythropoietin:EPO)の陽性反応を示していた。
FRMAは8月に、Bサンプルの検査結果を待つ間の暫定的な措置としてカウシに出場停止処分を下していたが、今回AFPに対し「我々はアジル・カウシを2年間出場停止とした」と伝え、正式な出場停止処分を下したことを明らかにした。
(c)AFP
カウシは、7月13日に行われたゴールデン・リーグ2007(IAAF Golden League 2007)・第3戦、ゴールデンガラ(Golden Gala)で優勝を果たした直後のドーピング検査でエリスロポエチン(Erythropoietin:EPO)の陽性反応を示していた。
FRMAは8月に、Bサンプルの検査結果を待つ間の暫定的な措置としてカウシに出場停止処分を下していたが、今回AFPに対し「我々はアジル・カウシを2年間出場停止とした」と伝え、正式な出場停止処分を下したことを明らかにした。
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