【10月9日 AFP】早稲田大学(Waseda University)の高西淳夫(Atsuo Takanishi)教授は9日、顎(がく)関節症や口腔(こうこう)乾燥、嚥下(えんげ)障害の患者のための新しい医療用マッサージロボット「WAO-1」を都内の研究室で発表した。潜在的な患者数は全国で約1000万人で、早稲田大学と朝日大学(Asahi University)は年内に臨床試験を開始する。(c)AFP