ヤンキース クレメンスの出場選手登録を抹消
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【10月9日 AFP】MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のロジャー・クレメンス(Roger Clemens)が8日、左足太ももの負傷によりア・リーグ地区シリーズの出場選手登録から抹消された。
クレメンスが先発した7日のクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)とのア・リーグ地区シリーズ第3戦でプレーオフ初勝利を収め、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)とのリーグ優勝決定シリーズ進出に望みを繋いだヤンキースは、クレメンスに代わり左腕投手のロン・ビローン(Ron Villone)を登録している。
右ひじや左足太ももをはじめ数多くの故障を抱え、9月16日以来の先発となったインディアンス戦で左足太ももの故障を再発させたクレメンスは、2回1/3でマウンドを降り4安打3失点2四球1奪三振を記録。歴代最多となる通算7度のサイ・ヤング賞(Cy Young Award)を獲得している現在45歳のクレメンスは、不本意な形でマウンドを降りたインディアンス戦が現役最後の登板となる可能性が高い。
クレメンスは5月6日に2800万ドル(約33億円)の1年契約を結びヤンキースに復帰し、2007年のレギュラーシーズンでは18試合中17試合に先発し6勝6敗で防御率4.18を記録している。(c)AFP
クレメンスが先発した7日のクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)とのア・リーグ地区シリーズ第3戦でプレーオフ初勝利を収め、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)とのリーグ優勝決定シリーズ進出に望みを繋いだヤンキースは、クレメンスに代わり左腕投手のロン・ビローン(Ron Villone)を登録している。
右ひじや左足太ももをはじめ数多くの故障を抱え、9月16日以来の先発となったインディアンス戦で左足太ももの故障を再発させたクレメンスは、2回1/3でマウンドを降り4安打3失点2四球1奪三振を記録。歴代最多となる通算7度のサイ・ヤング賞(Cy Young Award)を獲得している現在45歳のクレメンスは、不本意な形でマウンドを降りたインディアンス戦が現役最後の登板となる可能性が高い。
クレメンスは5月6日に2800万ドル(約33億円)の1年契約を結びヤンキースに復帰し、2007年のレギュラーシーズンでは18試合中17試合に先発し6勝6敗で防御率4.18を記録している。(c)AFP