<サッカー 欧州選手権2008・予選>スペイン代表 ビジャに代わりタムドを招集
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【10月9日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)・予選グループF。デンマークとの試合を13日に控えるスペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は、6日に行われたリーガエスパニョーラ1部第7節のエスパニョール(Espanyol)戦で左足首を負傷したバレンシア(Valencia)のダビド・ビジャ(David Villa)に代わり、エスパニョールの主将ラウル・タムド(Raul Tamudo)を招集した。
スペイン国内では06サッカーW杯を最後に1年以上代表から遠ざかっているレアル・マドリード(Real Madrid)のラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)を招集するのではという憶測が流れていたが、アラゴネス監督は2005年9月以来代表に招集されていなかったタムドを選択した。
スペイン代表は同予選で9試合を消化して6勝2敗1分けの勝ち点19でグループ首位に立っており、17日にはフィンランド代表とも親善試合で対戦する。(c)AFP
スペイン国内では06サッカーW杯を最後に1年以上代表から遠ざかっているレアル・マドリード(Real Madrid)のラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)を招集するのではという憶測が流れていたが、アラゴネス監督は2005年9月以来代表に招集されていなかったタムドを選択した。
スペイン代表は同予選で9試合を消化して6勝2敗1分けの勝ち点19でグループ首位に立っており、17日にはフィンランド代表とも親善試合で対戦する。(c)AFP