台風15号、台湾で2人が死亡
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【10月7日 AFP】大型で非常に強い台風15号に見舞われている台湾で6日、暴風と集中豪雨の影響で2人が死亡、17人が負傷し、また2人が行方不明となっている。救援活動にあたっている台湾消防部(National Fire Agency)が発表した。
台北(Taipei)では、土砂崩れに巻き込まれた30歳の男性ほか1人が死亡。また市内の道路は数十か所で冠水し、強風による倒木や看板が落下するなどの被害が出ている。
各地当局者らによると、台湾全土で200万以上の世帯、およびオフィスビルなどで停電の被害が出ているという。また国内の交通機関で欠航や運休が相次ぎ、国際線も運航が見合わされている。
中央気象局(Central weather bureau)は、台風は日本時間午後11時15分の時点で台湾東部宜蘭(Ilan)南東沖40キロメートルの海上を時速11キロメートルで北西に進んでおり、強風域が半径300キロメートル、最大風速45メートルで勢力は弱まっているとしながらも、日曜まで引き続き豪雨や強風に警戒するよう呼びかけている。(c)AFP
台北(Taipei)では、土砂崩れに巻き込まれた30歳の男性ほか1人が死亡。また市内の道路は数十か所で冠水し、強風による倒木や看板が落下するなどの被害が出ている。
各地当局者らによると、台湾全土で200万以上の世帯、およびオフィスビルなどで停電の被害が出ているという。また国内の交通機関で欠航や運休が相次ぎ、国際線も運航が見合わされている。
中央気象局(Central weather bureau)は、台風は日本時間午後11時15分の時点で台湾東部宜蘭(Ilan)南東沖40キロメートルの海上を時速11キロメートルで北西に進んでおり、強風域が半径300キロメートル、最大風速45メートルで勢力は弱まっているとしながらも、日曜まで引き続き豪雨や強風に警戒するよう呼びかけている。(c)AFP