松井稼頭央 満塁弾を放つなど3安打5打点の活躍
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【10月5日 AFP】07MLBプレーオフ、ナ・リーグ地区シリーズ、フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)vsコロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)第2戦。1番・二塁で先発出場したロッキーズの松井稼頭央(Kazuo Matsui)は、4回表に迎えた第3打席でプレーオフ第1号満塁本塁打を放つなど5打数3安打5打点を記録。試合はロッキーズが10-5でフィリーズに連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。
2007年のレギュラーシーズンで4本塁打に終わっている松井だが、3回表の第3打席にフィリーズの2番手カイル・ローシー(Kyle Lohse)からライトへ6-3と逆転する満塁弾を放ち、そのパワーを知らないものにとっては驚きを残した。
第4打席まで終えて二塁打、三塁打、本塁打を放ち、単打を記録すればサイクル安打達成となった松井だが、8回に迎えた第5打席は中飛に終わり、快挙達成はならなかった。
(c)AFP
2007年のレギュラーシーズンで4本塁打に終わっている松井だが、3回表の第3打席にフィリーズの2番手カイル・ローシー(Kyle Lohse)からライトへ6-3と逆転する満塁弾を放ち、そのパワーを知らないものにとっては驚きを残した。
第4打席まで終えて二塁打、三塁打、本塁打を放ち、単打を記録すればサイクル安打達成となった松井だが、8回に迎えた第5打席は中飛に終わり、快挙達成はならなかった。
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