【10月4日 AFP】南アフリカのヨハネスブルク(Johannesburg)南西の金鉱で4日発生した事故で、地下に閉じこめられた約3200人の作業員の救出作業が、事故発生から15時間を経て本格的に始まった。

 事故が発生したのは、ハーモニー・ゴールド・マイニング(Harmony Gold Mining)が経営するCarletonville近くのElandsrand金山。

 事故現場では、現地時間の4日午前2時30分(日本時間9時30分)時点で、およそ150人の作業員が救出されている。健康状態は良好だという。しかし、全員の救出が完了するには、さらに10時間はかかるとみられている。(c)AFP/Charlotte Plantive