ヤフー、検索機能を増強 情報探しが簡単に
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【10月3日 AFP】米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo)は2日、インターネット検索サービスを増強したと発表し、競合相手グーグル(Google)の追撃に意欲を見せた。
新機能「サーチ・アシスト(Search Assist)」は、ユーザーが入力した単語から自動的に検索したい内容を推測し、検索結果を絞り込むための検索語を提案するもの。さらに、検索結果ページには、ウェブサイトのリンクだけでなく、ネット上で入手できる音声、動画、写真も併せて表示されるという。
ヤフー検索担当上級副社長のVish Makhijani氏は「ユーザーが求めているのは、たくさんの検索結果ではなく、完璧な回答。新機能は、1回の検索でユーザーを最良の回答に導くものだ」と胸を張る。
調査によると、満足できる検索結果を得るまでに、3-4回の検索を行うのが一般的だという。
サーチ・アシスト機能は米国で利用できるほか、近く、英国でもサービスが開始されるという。
検索エンジンとして最も人気があるのはグーグルで、ヤフーがそれに続く。米ソフトウエア大手のマイクロソフト(Microsoft)が2006年に開始したインターネット検索サービス「ライブサーチ(Live Search)」は大きく離されて3位につけている。
アナリストらは、インターネット検索会社が競争力のある存在であるためには革新的でなければならないが、ユーザーの習慣を変えさせたり、普段使っているサーチエンジンから乗り換えさせたりするのは簡単ではないと指摘する。(c)AFP
新機能「サーチ・アシスト(Search Assist)」は、ユーザーが入力した単語から自動的に検索したい内容を推測し、検索結果を絞り込むための検索語を提案するもの。さらに、検索結果ページには、ウェブサイトのリンクだけでなく、ネット上で入手できる音声、動画、写真も併せて表示されるという。
ヤフー検索担当上級副社長のVish Makhijani氏は「ユーザーが求めているのは、たくさんの検索結果ではなく、完璧な回答。新機能は、1回の検索でユーザーを最良の回答に導くものだ」と胸を張る。
調査によると、満足できる検索結果を得るまでに、3-4回の検索を行うのが一般的だという。
サーチ・アシスト機能は米国で利用できるほか、近く、英国でもサービスが開始されるという。
検索エンジンとして最も人気があるのはグーグルで、ヤフーがそれに続く。米ソフトウエア大手のマイクロソフト(Microsoft)が2006年に開始したインターネット検索サービス「ライブサーチ(Live Search)」は大きく離されて3位につけている。
アナリストらは、インターネット検索会社が競争力のある存在であるためには革新的でなければならないが、ユーザーの習慣を変えさせたり、普段使っているサーチエンジンから乗り換えさせたりするのは簡単ではないと指摘する。(c)AFP