ジョー・コール 「勝利に飢えている」
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【10月3日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)、グループB・第2節。アウェーでのバレンシア(Valencia)戦を翌日に控えたチェルシー(Chelsea)のMFジョー・コール(Joe Cole)が記者会見に出席した。
コールは得点力不足に苦しむチェルシーがバレンシア(Valencia)戦で、惨めな結果に終わっているここ数試合の流れを絶てると考えていることを明かした。過去3年間で2度イングランド・プレミアリーグを制覇しているチェルシーだが、そのプレミアリーグでは約1か月間勝利に見放されている。2週間前に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第1節のローゼンボリ(Rosenborg)戦は1-1の引き分けで終え、イングランド2部でプレーしている格下のハル・シティ(Hull City)と対戦したイングランド・カーリング杯2007-08(Carling Cup 2007-08)・3回戦ではようやく4-0と快勝し、悪い流れを断ち切った。
コールは「我々のように長い期間勝利から見放された時というのは、言うまでもなく勝利に飢えるもの。まだチャンピオンズリーグでは勝ち点を1しか取っていないから、バレンシアを降して勝ち点を稼ぎたい。僕らは勝ちたいんだ。グループリーグでどこのチームにもリードされたくない、リードしていたい。チームには上を目指す素晴らしい選手がいるから、試合については楽観しているけれどね」と語ったが、チェルシーは0-0に終わった9月29日のフラム(Fulham)戦で主将のジョン・テリー(John Terry)がほほ骨を骨折し、さらなる窮地に追い込まれている。
テリーのバレンシア戦での復帰に懐疑的な見方が多いが、保護用マスクを着用しながらのプレーであれば、出場の可能性も有る。「ジョンの存在は非常に重要だ。名ばかりのキャプテンでは無く、本当にチームを引っ張っているんだ。それにまだ手術を2日前に受けたばかりだというのに、彼はプレーしたがっている。ピッチの中でも外でもリーダーなんだ」とコールはクラブとイングランド代表で共に活躍するテリーを称賛した。
バレンシアの本拠地のメスタージャ・スタジアム(Mestalla stadium)で行われた06-07シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦の試合後にバレンシアのFWフェルナンド・モリエンテス(Fernando Morientes)がテリーに対し「今までで一番汚いディフェンダーだ」という発言をしたことについて問われたコールは、「バレンシアの選手のコメントについて議論することは無い。僕らが全力を注ぐのは自分たちが正々堂々と戦って勝ち点を3を得ることだ。両チームとも07シーズンとは同じチームではない。両チームとも違うチームだ」と、記者の質問を一蹴した。(c)AFP/Phil Minshull
コールは得点力不足に苦しむチェルシーがバレンシア(Valencia)戦で、惨めな結果に終わっているここ数試合の流れを絶てると考えていることを明かした。過去3年間で2度イングランド・プレミアリーグを制覇しているチェルシーだが、そのプレミアリーグでは約1か月間勝利に見放されている。2週間前に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第1節のローゼンボリ(Rosenborg)戦は1-1の引き分けで終え、イングランド2部でプレーしている格下のハル・シティ(Hull City)と対戦したイングランド・カーリング杯2007-08(Carling Cup 2007-08)・3回戦ではようやく4-0と快勝し、悪い流れを断ち切った。
コールは「我々のように長い期間勝利から見放された時というのは、言うまでもなく勝利に飢えるもの。まだチャンピオンズリーグでは勝ち点を1しか取っていないから、バレンシアを降して勝ち点を稼ぎたい。僕らは勝ちたいんだ。グループリーグでどこのチームにもリードされたくない、リードしていたい。チームには上を目指す素晴らしい選手がいるから、試合については楽観しているけれどね」と語ったが、チェルシーは0-0に終わった9月29日のフラム(Fulham)戦で主将のジョン・テリー(John Terry)がほほ骨を骨折し、さらなる窮地に追い込まれている。
テリーのバレンシア戦での復帰に懐疑的な見方が多いが、保護用マスクを着用しながらのプレーであれば、出場の可能性も有る。「ジョンの存在は非常に重要だ。名ばかりのキャプテンでは無く、本当にチームを引っ張っているんだ。それにまだ手術を2日前に受けたばかりだというのに、彼はプレーしたがっている。ピッチの中でも外でもリーダーなんだ」とコールはクラブとイングランド代表で共に活躍するテリーを称賛した。
バレンシアの本拠地のメスタージャ・スタジアム(Mestalla stadium)で行われた06-07シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦の試合後にバレンシアのFWフェルナンド・モリエンテス(Fernando Morientes)がテリーに対し「今までで一番汚いディフェンダーだ」という発言をしたことについて問われたコールは、「バレンシアの選手のコメントについて議論することは無い。僕らが全力を注ぐのは自分たちが正々堂々と戦って勝ち点を3を得ることだ。両チームとも07シーズンとは同じチームではない。両チームとも違うチームだ」と、記者の質問を一蹴した。(c)AFP/Phil Minshull