モルディブで爆発、日本人2人を含む12人が負傷
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【9月30日 AFP】南アジア、インド洋のリゾート地として知られるモルディブの首都マレ(Male)の公園で29日、爆弾が爆発し、外国人観光客12人が負傷した。マフムード・シャウジー(Mahmood Shaugee)観光相が伝えた。
マフムード・シャウジー(Mahmood Shaugee)観光相が電話でAFPに伝えたところによると、爆発現場は住民約7万人以上と同国で最も人口の多いマレ島(面積約2.5キロ平方メートル)の人気観光スポット。この爆発で英国人2人が広範囲の熱傷、日本人2人と中国人8人が軽傷を負ったという。
モルディブは南アジアで最も安全なリゾート地として知られていた。この爆発に対する犯行声明はまだ出されていない。(c)AFP
マフムード・シャウジー(Mahmood Shaugee)観光相が電話でAFPに伝えたところによると、爆発現場は住民約7万人以上と同国で最も人口の多いマレ島(面積約2.5キロ平方メートル)の人気観光スポット。この爆発で英国人2人が広範囲の熱傷、日本人2人と中国人8人が軽傷を負ったという。
モルディブは南アジアで最も安全なリゾート地として知られていた。この爆発に対する犯行声明はまだ出されていない。(c)AFP