国連安保理、反軍政デモへ武力行使のミャンマーについて緊急会合を召集
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【9月27日 AFP】国連安全保障理事会(UN Security Council)は26日、僧侶らによる反政府デモに対し軍事政権が武力行使し死傷者が出たミャンマーについて協議するため、緊急会合の招集を決定した。
政府関係者および目撃者によると、ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)で武力行使に乗り出した同国の治安部隊と、僧侶らとの衝突で少なくとも4人が死亡、100人が負傷している。
会合は午後3時(日本時間27日午前4時)に開かれる予定で、15か国の代表が毎月交代で務める国連安保理の9月の議長国であるフランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相によると、緊急会合は欧州諸国の呼びかけで召集される。(c)AFP
政府関係者および目撃者によると、ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)で武力行使に乗り出した同国の治安部隊と、僧侶らとの衝突で少なくとも4人が死亡、100人が負傷している。
会合は午後3時(日本時間27日午前4時)に開かれる予定で、15か国の代表が毎月交代で務める国連安保理の9月の議長国であるフランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相によると、緊急会合は欧州諸国の呼びかけで召集される。(c)AFP