【9月22日 AFP】イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」に入ったイラク北部のクルド人自治区、アルビル(Arbil)で21日、日没後にゲームに興じる人々の姿が見られた。「Mheibes」(リングの意)と呼ばれる伝統的なゲームで、ラマダン期間中によく遊ばれる。遊び方は、2チームに分れた一方がリングを1つ隠し、もう一方がそのリングを探すというもの。(c)AFP/SAFIN HAMED