【9月22日 AFP】イスラエル政府は20日夜、ユダヤ歴で最も神聖な日「ヨム・キプール(大贖罪日、Yom Kippur)」を翌日に控え、治安対策の一環としてヨルダン川西岸(West Bank)を全面封鎖した。軍当局によると、封鎖は延長されなければ23日朝まで続くという。

 一方、パレスチナ人数百人が、エルサレム(Jerusalem)のアルアクサ・モスク(Al-Aqsa mosque)で行われるイスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」の金曜礼拝に参加するため、同市への通行を求めて各検問所で早朝から列を作っている。(c)AFP