サンパウロ空港事故、会社が遺族に賠償金
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【9月16日 AFP】サンパウロ(Sao Paulo)の空港でTAM航空(TAM Airlines)のエアバス(Airbus)320型機が着陸に失敗、炎上した事故で、TAM航空は15日、犠牲となった199人の遺族に対しこれまでに賠償金約150万ドル(1億7000万円)を支払ったと発表した。
声明によれば、同社はこれまでに犠牲者99人の遺族に対してそれぞれ3万レアル(約180万円)を支払ったという。また同社は、犠牲者遺族の空港への渡航費や葬儀費用、またカウンセリングなどの治療費などを負担しているという。
事故を起こしたエアバス320型機は7月17日、滑走路が短いことで有名なコンゴニャス(Cagonhas)空港に着陸したところでスキッドし、空港関連施設に突っ込み、炎上した。(c)AFP
声明によれば、同社はこれまでに犠牲者99人の遺族に対してそれぞれ3万レアル(約180万円)を支払ったという。また同社は、犠牲者遺族の空港への渡航費や葬儀費用、またカウンセリングなどの治療費などを負担しているという。
事故を起こしたエアバス320型機は7月17日、滑走路が短いことで有名なコンゴニャス(Cagonhas)空港に着陸したところでスキッドし、空港関連施設に突っ込み、炎上した。(c)AFP